南関東のロック狂

ロック中心にCDの紹介してます。あと雑談

「Sapphie」 Richard Youngs

リチャード・ヤングスの愛犬が亡くなったときに作ったアルバムだそうです。
「サフィー」はその名前。ジャケットにも足跡が使われています。
ギター一本の弾き語りで、哀しくも美しい全3曲37分。
最後の曲のギターソロがすごく綺麗。歌詞はわからないけど、
消え入りそうな歌声が涙を誘います・・・私も去年ぐらいまで、猫飼ってたんだよなあ。。。

リチャード・ヤングスは元々アンビエントとか実験系の人だと思うんですが、
彼の作品群では異作なんですかねえこれ。
他のもいろいろ聞きたいけどなかなか売ってないんだこれが。
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