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南関東のロック狂

ロック中心にCDの紹介してます。あと雑談

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「The Velvet Underground & Nico」The Velvet Underground

アンディーウォーホールのプロデュース。バナナが印象的なVUの1st。ニコ参加。
聞いたことなくても見たことある人は多いはずです。
私もこのアルバム、知ってたけど聞くまでに時間がかかりました。
なんか「飛ばしてもいいかなあ」って思ってたんですよ。バカヤロウ!
正真正銘の名盤です。NYアングラのルーツ。
最初は「Sunder Morning」で綺麗に始まりますが、過激な曲が多いんですよねえ。
そもそもバンド名自体エロ本から取ったらしいです。
4曲目「Venus in Furs」はSMの歌。邦題「毛皮のヴィーナス」。
7曲目「Heroin」なんてそのまんま!it's my wife! and it's my Life!
ここでちょっと笑いながら歌ってるのが好きです。
色々と刺激的な歌が多いけど、個人的に一番衝撃だったのは
ラストの「European Son」。今でこそノイズだのジャンクだの前衛だのを好むようになったけど、
聞いた当時は「こんなのアリなのか!?」と思いました。曲自体はすぐに終わっちゃって、
ガラスの割れる音がして、そこからカオスティックなインスト開始。
ドラムはドカドカだしギターはグニャグニャ。(なんて稚拙な表現!)
もしかしたら、今までで一番衝撃を受けた曲かもしれません。大好きです。


ところで明日は渋谷HMVに行くつもりなんですが、やっぱり混んでるんだろうなあー。
しかし渋谷まで行ってお目当てのものがなかったらどうしよう。
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