南関東のロック狂

ロック中心にCDの紹介してます。あと雑談

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「Alienation」YBO2
1.America
2.猟奇歌
3.Boys Of Bedlam
4.To Be(帝国の逆襲)
5.Heavy Waters
6.Ural
YBO2のファーストアルバム。1986年発表。
いぼいぼ、って読むんだよ。ワイビーオーツーでもいいらしいけど。
このアルバムでのメンバーは、北村昌士、K.K.NULL、そして吉田達也。
北村さんは雑誌「フールズメイト」の初代編集長だとか。その雑誌読んだことないけど、
現在はビジュアル系中心の雑誌になってるとか。でもなんとなく納得というか、
YBO2も、80年代当時は女性に人気だったみたいですよ。
裏ジャケの写真も結構ハデ・・・なんだけど、吉田達也氏だけすっごい地味で笑えます。
肝心の曲ですが、YBO2初体験なこともあってかちょっとまだピンとこないです。
これが(一部だろうけど)女の子に人気だった80年代ってどんなんだったんだろう。
なんていうか凄く濃い一枚です。インパクト強い。ジャケットはかわいい動物なのに。
1曲1曲が長くて、(まあ長いのには慣れてるんですけど)
4曲目だけ2分ちょっとの短い曲なんですが、それでも凄く濃い。密度が凄い。
最後の曲は歌詞がはっきり聞き取れてかっこいい曲です。
あ、いや歌詞重視なわけじゃないんですけど。
全体的に、まとわり着くような歌い方してるんですよね。濃い。

ジャンルとしてはプログレなのかな?
ハードコアだのインダストリアルだの色々入ってそうですが。
要するに私の好きな音してます、これ。80年代のNWやらジャンクやら好きな人にオススメ。

*今日の記事はちょっと自信ないんで、突っ込みどころがあったらお願いします。
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