南関東のロック狂

ロック中心にCDの紹介してます。あと雑談

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会場はおなじみ渋谷O-nest。
とにかく気持ちがいいイベントだった!
最初に出てきたVampillia with Tujiko Norikoは うーんジャンルとかでうまく表せないんだけど
ノコギリもってたりして面白かったです(その音があまり聞こえなかったのは残念)。
なんか初期SPKみたいなモンかな?と思ったけど結構聞かせる系。でも結構暴れてました。
Jim O'RourkeとMERZBOWは、うん、どノイズ(笑)
決して綺麗な音楽じゃないけど、体の中が洗われる感じ。洗浄機の中にいる感じ?
ひたすらザーザーピーピーガガガガ。
JOMF今年は歌モノが多かったですよ。あのかわいいタンバリンも使ってた。
この音の波の中を泳ぎたいとか思いつつフラフラしてました。心地よかった。
スピーカー近くにいたので、「次の日になっても耳鳴りが消えない」現象を久しぶりに味わいました。
やっぱりライブっていいよね。
でもフジロックに3日間いくべきか本気で悩んできたよ。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
毎日見てる

『河童のクゥと夏休み』
エグい。
物語の構成としてはよくあるタイプなんだけど、(劇場版ドラえもん形式?)
人間の書き方が厳しい。携帯のカメラがめちゃくちゃ怖い。
そういうシリアスな視点じゃなくても、現実的・現代的な描写に驚いたなあ。
子供の描き方とか。[お別れ]の場所が[コンビニ]なのとか。
これは物語の本筋とはあまり関係ないんだけど、主人公のクラスメイトの少女が[靴を捨てる]シーン、
サラッと描いてるし具体的な解釈は見る側に任せてるけど、少女の決意が伝わってくる。
途中までこの少女がもうかわいそうでかわいそうで悲しかったんだけど、凄く安心してジーンとした。
アニメ映画っていうより、日本映画を見た!って気分になります。傑作。

『レミーのおいしいレストラン』
「最後、レミー"が"おいしいレストランになるんだよね?」とか言ってすみませんでした。
面白かったです。『河童のクゥ』もそうなんだけど、
動物がメインの映画なのに動物がかわいくない。でも見てるうちに愛着がわくんだよね。
ディズニー系は基本ハッピーエンドだから安心して見れるんだけど、
それでも「これどーすんの!どうすんのここから!」って思わせられてヒヤヒヤする。
CGだけど料理がおいしそうだった。というか、おいしそうに食べる人を描くのが上手い。

『4分間のピアニスト』
ドイツ映画。
極悪のだめカンタービレみたいなもんです(ごめん、嘘)。
最初にジェニーがクリューガー先生を怒らせたあとのシーンが凄かった。映画の世界にひきこまれました。
観客にとっても登場人物にとっても、ジェニーが何するのか予測がつかないので緊張感が凄い。
躓くと「ああぁー・・・」ってなる。最後まで気が抜けなかった、そんな中での演奏シーンがとても良かった。
ラストカットに感動して、エンドロール中、劇中での「あるセリフ」を思い出してまた感動した。
DVDも出たみたいなのでもっかい見たい。

『CONTROL』
結局これも見ちゃった。見応えのある映画でした。
監督がアントン・コービンなだけあって画が凄く綺麗。
どこのカットを取ってもポスターがつくれそうな映画。
Love Will Tear Us Apartが流れるシーン良かったなあ。ぴったりって感じ。悲しかったけど。
逆にクライマックスのAtmosphereは、タイミングもうちょっとずらしてほしかったかも・・
でもこれって、元から曲を知ってるからそう思うのかもしれないね。

下の二つは新しく出来た川崎市アートセンターで見ました。
安く見れるし結構いい感じ。
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
今日はJOMF行ってきます。
今年の夏はフジサマソニに加えてWIREも行くかも!近いしね。メタモも行ってみたいなあ。
もうすぐ二十歳になるのが嫌でしょうがないけど、なったらなったで有効活用しようと思います!
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