南関東のロック狂

ロック中心にCDの紹介してます。あと雑談

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The Soft Bulletin The Soft Bulletin
The Flaming Lips (1999/06/22)
Warner Bros.

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1曲目「Race For The Prize」のイントロ。
なんだかとても素敵なことが始まる、そんな感じ。
世界に色が着いていく感じ。
もうすぐ見れます。楽しみです!
http://www.summersonic.com/06/air.htmlリップスまだ~?

サマソニ前だからはしゃいでるよ。
で気付いたんだけど、サマソニに持ってくバッグが無い。
去年は手ぶらだったんだけど、ペットボトルをずっと抱えているのが不便で不便で。
タオルも家から持っていくの面倒くさいし、現地でもらえるかな?
あとせっかくだから着たいな、と思ってリップスのバンドTシャツとか探したんですが。。
http://www.lastbandit.co.jp/bands/flaminglips/flaminglips.htmうーん(笑)
そういえば「ヨシミ~」は日本語で歌ったりするかな?
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リボルバー リボルバー
ザ・ビートルズ (1998/03/11)
東芝EMI

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今から40年前の今日、つまり1966年の6月29日にビートルズが初来日したそうです。
40年前。そんな昔のアルバム(これが出たのは8月)だけど、今でもしっかり聞けるんだよねえ。
ポップな「Yellow Submarine」に
シタールの聞ける「Love You To」
目覚ましには絶対向かない「I'm Only Sleeping」も好き。
ラストを飾る「Tomorrow Never Knows」。サイケデリック。
ヴィヨヴィヨ(?)鳴る音が好きです。

「ビートルズなんて音楽の教科書で聴いたじゃん」と思ってたこともありますが、
それだけじゃないです。でも「音楽の教科書」でも凄さがわかる。
本当にいろいろなものが詰まっているんだと思います。
これだけ名前が残るのにはやっぱり理由がある。
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Youngsbower
「Relayer」



リチャード・ヤングスとマシュー・バウアー(Totalほか こっちは聞いてない)のコラボ作品。
キラキラピカピカした音は日の光のようにも、雨の音のようにも感じます。
中間?として「虹」なのかな、やっぱ。カラフルでアシッドな音世界。
ていうかこれじゃジャケット見たまんまだね。でも良いジャケだと思います。
ほんとにそのままです。サイケ光線。(なつかしい)溶けるよ


風邪は大体治りました。
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Arbeit Macht Frei Arbeit Macht Frei
Area ()
Cramps

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イタリアのプログレバンド、アレアの1st(1973年発表)。
とにかく1曲目「Luglio, Agosto, Settembre (Nero)」で引き込まれます。
一度聞けば暫く耳から離れない。
今から30年以上前のアルバムですが、今聞いても十分すごいです。
後のアバンギャルドやノイズ、インプロシーンに通じる音が色々詰め込んであります。

あとアレアの魅力のひとつにボーカルがあると思います。
こう、知らない言語で歌われてるからかもしれないけど、
やたら印象的なんだよなあ。

あ、CCCDでしたが割と普通に取り込めました。
音質が良くないとか言う話も聞くけど、
良いオーディオ揃えてる、ってわけでもないので。。
でもいつかお金持ちになったら好きなCDのリマスターとか紙ジャケとか集めてみたいなー。


以下雑談
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Pink Flag Pink Flag
Wire (2006/04/11)
Pink Flag

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こう、物凄いひねくれてるイメージがあったんですが、
パンク引きずってるというか、割と直球な感じだったワイアーの1st。(1977年発表)。

一言で言えば「旗」だと思います。ジャケット見たまんま。
タイトル曲「Pink Flag」なんかはまさしく旗を立てる瞬間のような、力強い印象。
ほかにもそういう真っ直ぐな印象を受ける曲が多いです。
もう30年近くたつのに、
この桃色の旗はまだ立っているんだなーと考えると、何だか凄いものを感じる。
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