南関東のロック狂

ロック中心にCDの紹介してます。あと雑談

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RISKA RISKA
HACO (2007/04/13)
ディウレコード

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ひさびさレビュー。
買ってよかったHacoのRiska。

このアルバムのひとつの特徴が「日常音」で、シャワーや水の音、
キーボードを打ち込む音、飛行機、電話のベル、その他色々・・・が入っているのですが、
聞き始めて5日目、それらが段々と日常に溶け出してきます。
電車でウトウトしてるときに聞くと、軽くトリップ感が味わえたり。
「リスカの磁界」とか特に。
リスカが現実のどこかに住み着いているみたいです。不思議な感覚です。

またこのCD、ジャケットなど見た目も綺麗です。
開けたときバリバリいったのは焦ったけど(笑)
机の上に置くとなんだか嬉しくなります。キラキラして綺麗。
そしてディスクユニオンで買うともらえるCD-Rに収録されている、
ホアヒオの曲「Less Than Lovers, More Than Friends」の
ライブ&リミックスもまた良いです!
元々Haco関連の曲の中じゃかなり聞きやすい、ポップな曲なんですが、
(タイトル見て、ちょっと考えて「えぇ?」ってなった)
よりリズミカルに、思わず口ずさみたくなるような仕上がりになってます。

そしてそして、東京でのレコ発を6月に予定されているようです!
これは本当に楽しみ!
いざとなったら授業ひとコマ休んででも行きたい。
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テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽
いやー、マイブラを既にやっちゃったんで。これで代用。
ボアダムスの1994年作。このころアメリカでも凄い人気だったみたいです。1曲目はとにかく叫んでます。「音量小さいかな?」と思ってあげるとビビる。いろいろ詰め込みのジャンク。楽器もいろいろ。オモチャとか(笑)でもどことなくポップなんだよねえ。気がついたらよく口ずさんでたり。最後の曲「Now Dom Go Synthesizer」なんかは展開がカッコよくて、後のトランス系な音に通ずるところがあるかも。



まだいろいろ書きたいんだけど、 眠たいのと14日が終わっちゃうのでとりあえずこれで。。。 HTMLむずかしい
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
「あぶらだこ(木盤)」あぶらだこ


あぶらだこの1st(1985年発表)。買ったばっかりだけど感想言わせてね。
久々に自分好みの音に出会いました。いや、いつも聞いてるのも自分好みなんだけど、
ちょっと前置きがあるっていうか、一回聞いて感想いえるものが少なかったんですけど、
でもこれはどこを切り取っても私好みです。ど真ん中です。一発で来ました。
癖のあるボーカル(ビリー・コーガン並、それどころか山塚アイ並の奇声も)に独特な歌詞。
更にドラムはおなじみルインズ吉田達也。(ヘルプなので正式メンバーじゃない)
この人は~THIS人~♪ってもうこれがいいたかっただけなんじゃないかと。
(this heatっていうバンドがいる。そういえば再発もう出てるのかな?)
なんかちょっとアホくさくて良い。愛嬌があるっていうのかなあ。
やばいなぁこれ大好きです。自分好みの音に出会えた時っていうのは本当に嬉しい。
こりゃ全アルバム集めないとアカンです。またウィッシュリストに商品が・・・(今日少し減ったのにい)
分類としては一応ハードコア?パンク?
ナンバガとか座禅とか好きな人にもいいかも。その辺詳しくないけど。
「Alienation」YBO2
1.America
2.猟奇歌
3.Boys Of Bedlam
4.To Be(帝国の逆襲)
5.Heavy Waters
6.Ural
YBO2のファーストアルバム。1986年発表。
いぼいぼ、って読むんだよ。ワイビーオーツーでもいいらしいけど。
このアルバムでのメンバーは、北村昌士、K.K.NULL、そして吉田達也。
北村さんは雑誌「フールズメイト」の初代編集長だとか。その雑誌読んだことないけど、
現在はビジュアル系中心の雑誌になってるとか。でもなんとなく納得というか、
YBO2も、80年代当時は女性に人気だったみたいですよ。
裏ジャケの写真も結構ハデ・・・なんだけど、吉田達也氏だけすっごい地味で笑えます。
肝心の曲ですが、YBO2初体験なこともあってかちょっとまだピンとこないです。
これが(一部だろうけど)女の子に人気だった80年代ってどんなんだったんだろう。
なんていうか凄く濃い一枚です。インパクト強い。ジャケットはかわいい動物なのに。
1曲1曲が長くて、(まあ長いのには慣れてるんですけど)
4曲目だけ2分ちょっとの短い曲なんですが、それでも凄く濃い。密度が凄い。
最後の曲は歌詞がはっきり聞き取れてかっこいい曲です。
あ、いや歌詞重視なわけじゃないんですけど。
全体的に、まとわり着くような歌い方してるんですよね。濃い。

ジャンルとしてはプログレなのかな?
ハードコアだのインダストリアルだの色々入ってそうですが。
要するに私の好きな音してます、これ。80年代のNWやらジャンクやら好きな人にオススメ。

*今日の記事はちょっと自信ないんで、突っ込みどころがあったらお願いします。
「Soul Discharge'99」ボアダムス

1.Your Name Is Limitless
2.Bubblebop Shot
3.52 Boredom (Club Mix)
4.Sun, Gun, Run
5.Z & U & T & A
6.TV Scorpion
7.Pow Wow Now
8.J.B. Dick + TinTurner Pussy
9.G.I.L '77
10.Jup-Na-Keeeeeel
11.Catastro Mix '99
12.Milky Way
13.Songs Without Electric Guitars
14.Hamaiian Disco Bollocks
15.Hamaiian Disco Without Bollocks

ボアダムスのセカンド。このころはまだボアダムズ。「'99」だけど1989年発表。廃盤。
ファーストよりも短い曲が多く、更にジャンクな感じ。
この変な勢いは何なんだろう?叫んで叩いてかき鳴らしてまた叫ぶ。
6曲目なんかは普通にかっこいいです。個人的には12曲目も好き。
ペロンペロン鳴ってて面白いです。ほかの曲もいろいろな音が
入ってますが。楽器何使ってたのかなあ?
ちなみに最後の曲は4秒で終わります。ランダム再生すると
やたらこの曲が出てくるのでこれだけ再生回数がやたら多い。

ちなみにこのアルバムからヨシミちゃんが参加してるそうです。ヨシミちゃん羨ましいなあ。
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